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三重県にお住いの方へ
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三重県について

三重県は南北に細長い地形である為、場所によって気候に大きな差があります。
基本的には沿岸部の多くが太平洋側気候となっており、盆地など内陸部の一部は内陸性気候の特性を持っています。
また、三重県は台風が接近及び通過しやすい位置にあるので、天候が台風の影響を受けやすいのも特徴です。
北部地域や山岳部は積雪量が多い傾向にありますが、中南部は逆に温暖で降水量が多く、夏場は猛暑・熱帯夜が続きやすい気候です。

三重県は東海三県の一つで県庁所在地は津市です。
三重県で有名なのは「伊勢神宮」があることです。
伊勢市には伊勢神宮の外宮と内宮がありますので参拝する方が沢山います、猿田彦神社もありますので一緒に参拝される方もいらっしゃいます。
また、内宮に行く道には「おかげ横丁」美味しい名物を食べることもできますし、記念の買い物もできます。
また有名な「伊勢うどん」店も多いですし、「赤福餅」の本店があるので出来たての赤福を食べながら風景を楽しむことができます、冬にはぜんざいもいただけます。

三重県では忍者で有名な伊賀市がありますし、松坂牛で有名な松坂市もあります。
松坂牛は特に霜降りでとても美味しいお肉ですがお手軽なお値段で食べることが出来ます。
また、志摩市では志摩スパーランドがあり多くのアトラクションが楽しめますし、真珠で有名なのでお安く手に入れることができます。
三重県は温暖で雪も降ることが少なく住みよいですし、海に面しているのでお魚や生カキ焼きカキも楽しめます。

画家について

塩本幸子
2013年 真珠絵作家として活動
2014年 バリ島の伝統絵師Kuncit氏とコラボレーションを開始
2015年 京都町家ギャラリーで初の個展を開催。
2016年 伊勢志摩NEMU HOTEL&RESOT にて個展。
2016年 伊勢志摩ロイヤルホテル にて個展。
2016年 岡山県岡山市 にて個展
2016年 京都市の八坂神社において、神嘗祭遙拝式および神嘗奉祝祭・大神宮社秋季祭で、世界平和を祈念した異例の奉告祭を行う。
2017年 スペイン マドリード州 芸術村に建立されるモニュメントにスペイン本部芸術家会員SACHIKO SHIOMOTOとして刻印され、半永久的に展示公開される。
2017年 モナコ公国芸術祭にて、作品"海の宝石"がモナコ政府より“造形芸術文化賞”を授与される。
2017年 第1回 台日藝術博覧会?Art Station 2017?にて、作品『ガネーシャ神の智慧』が台日国際芸術交流貢献奨を受賞する。
2017年 国際美術年鑑「アートメゾン・インターナショナル Vo1.21」に掲載され、ペドロ・フランシスコ・ガルシア賞を受賞。
2017年 国際美術交流展 OASIS2017 に出展
2018年 フランス国際応募展第228回 ル・サロンに初トライ初入選し、フランス国立グラン・パレ美術館にて展覧される。
2018年 世界最大のアートフェアWorld Art Dubaiに出展。高い評価を受ける。
2018年 日本スペイン外交関係樹立150周年祝賀事業(外務省認定)大阪とスペイン王国世界遺産の街トレド市で開催されるOASIS2018 に出展。
2018年 第一次世界大戦終結100年を記念し、核廃止と平和を訴え続けてきた国際平和美術展 2018 HIROSHIMA to GENEVA(主催:国際連合欧州本部・在ジュネーブ日本政府代表部) に出展。本展の開催を記念して、国連欧州本部の敷地内に植樹が行われ、その植樹プレートに名前が刻まれ、永久にその地に残る。
2018年 日仏友好160周年事業/ジャポニズム2018参加企画「和魂洋才」フランス、リンダ・ファレル・ギャラリーに出展。
2018年日本×ポーランド国交樹立100周年記念?藝展?で世界遺産清水寺にて展示される。※作品が書籍の表紙に採用され清水寺に奉納。
2018・2019年 スペイン マドリード州 芸術村に建立されるモニュメントにスペイン本部芸術家会員Sachiko&Kuncitとして刻印され、半永久的に展示公開される。
2019年『MINERVA2019』(英国王立美術家協会RBA認定の英国・日本の代表作家の作品を収めた秀作集』の発売記念レセプションパーティーに出席。RBA会長より特別名誉会員認定書を授与される。
2019年 フランス国際応募展第229回 ル・サロンに入選し、フランス国立グラン・パレ美術館にて展覧される。
2019年3月31日発行 国際美術年鑑「アートメゾン・インターナショナル Vo1.23」に掲載され、2019年国際美術評論家選考委員会賞を受賞する。
2019年 日本×ポーランド国交樹立100周年記念?藝展?ポーランドの世界遺産であるヴィラヌフ宮殿に併設されている国立美術館にて展示。
2019年 第24回 OASIS2019 Osaka&Parisに出展。
2019年 書籍MINERVA2019(英国王立美術家協会)に作品が掲載され発売される。
2019年 「MINERVA2019」in London に出展。英国王立美術家協会(RBA)会長より高い評価を受ける。
2019年 ICOM KYOTO 2019 (国際博物館 京都大会2019)に出展、世界各国の重鎮より高い評価を得る。
2019年 ART BOOKを出版。Amazon/booklive/楽天ブックス などで電子書籍として販売される。
2020年2月 モナコ公国主催 芸術祭(国立レニエ3世大公記念館)イタリア、ミラノ同時開催に 日本の選抜作家として出展
2020年8月 4年に一度 オリンピック開催地で開催される(今回のみスイスにて)“ART BLEND”に出展し、高い評価を得る。
2020年9月 大阪で開催される東京オリンピック応援プロジェクト、国際展覧会第25回OASISに作品『平和への願い』を出展
2020年9月 戦後75年間の美術史を後世へ伝え遺すことを目的としている「戦後日本美術総集」に作品を掲載される。
2020年10月 フランスの世界遺産に登録されるクロ・リュセ城にて開催されるレオナルド・ダ・ヴィンチ没500年記念事業「ダ・ヴィンチの邂逅」に作品『雲上の舞神』を出展
2021年2月 フランス芸術家協会主催国際応募展第231回 ル・サロンに3回目の入選。
2021年3月 東京で開催される東京オリンピック応援プロジェクト、国際展覧会第25回OASISに作品『平和への願い』を出展予定
2021年3月31日発行 国際美術年鑑「アートメゾン・インターナショナル Vo1.23」に4ページにわたる特集記事が掲載予定。
2021年7月 国宝指定70周年記念『日光東照宮美術展覧会 芸術神楽展』に出展予定
2021年9月発行予定 全世界の大使館、図書館、美術館などに収蔵される『日本芸術の創跡vol.26』に作品が北斎の雷神図と共に掲載予定。同時にJapanese Artistic Creation Museum(ヴァーチャル美術館)にも掲載される。
2021年7-9月 9.11の鎮魂と恒久平和を祈念して第29回国際平和美術展(東京、ニューヨーク音楽の殿堂カーネギーホール)に出展


宇田荻邨
1903年(明治36年) - 松坂第一尋常高等小学校に入学
1911年(明治44年) - 同校卒
1913年(大正2年) - 京都に移り菊池芳文、のち菊池契月に師事
1914年(大正3年) - 芳文の勧めで、京都市立絵画専門学校別科(現:京都市立芸術大学)入学
1918年(大正7年) - 同校卒。在学中から甲斐庄楠音、岡本神草らと研究会「みつりつ会」に加わり、卒業後も制作を続ける
1919年(大正8年) - 第1回帝展で「夜の一力」で初入選
1923年(大正12年) - 「花畑」が大阪毎日新聞社賞受賞
1925年(大正14年) - 第6回帝展で「山村」が特選
1926年(大正15年) - 第7回帝展で「淀の水車」(現大倉集古館蔵)が特選、帝国美術院賞を受賞
1925年-1929年京都市立美術工芸学校教諭
1928年(昭和3年) - 帝展審査員
1929年(昭和4年) - 京都市立絵画専門学校助教授
1936年(昭和11年) - 同教授
1937年より文展出品
1950年(昭和25年) - 日展運営会参事
1956年(昭和31年) - 画塾白甲社を創設
1961年(昭和36年) - 日本芸術院会員
1962年(昭和37年) - 日展理事
1967年(昭和42年) - 勲三等瑞宝章受章

嶋谷自然
中村左洲に日本画を学び、大正11年上京して矢澤弦月の門に入ったあと、西山翠嶂に師事。
昭和5年第10回帝展で「網小屋」が初入選した。
昭和25年第6回日展で「緑影」が特選・白寿賞・朝倉賞を受賞(愛知県美術館所蔵)。
第7回「丘」も特選、朝倉賞を受賞し脚光をあびる。
昭和54年「湖心」が部大臣賞を受賞(名古屋市美術館所蔵)。
同45年名古屋芸術大学教授に就任、退職後同校名誉教授となった。
同48年中日文化賞を受賞する。
平成5年8月13日呼吸不全のため死去した。
享年89。

和田義彦
イタリア人画家アルベルト・スギの作品との強い類似性が問題視され、芸術選奨文部科学大臣賞を正式に取り消されるなどの社会的な波紋を呼んだ。
1950年に創設された芸術選奨の歴史の中で、賞取り消しは初めての事態であった。

2006年、芸術選奨で文科大臣賞を授与された際、受賞理由の一つであった回顧展にイタリア人画家アルベルト・スギの作品と酷似したものを出展しているとの投書が行われ、
文化庁が調査を開始した。和田はイタリア留学中の知人であったスギの作品と酷似している事を認めつつ、
「同じモチーフで制作したもので、盗作ではない」「本人に了解を取っている」等と弁解したが、アルベルト・スギは「明らかな盗作」「事実は調査が始まって知った」と和田を強く非難した。
6月1日、所属する国画会は和田に対して退会勧告を行い、特別企画展「国画会の画家たち」を開催していたメナード美術館は和田の作品を撤去した。
6月5日、文部科学省は和田への文科大臣賞・芸術選奨受賞の撤回を決定した。
これに先立って和田が希望していた受賞の自主返上については、「返上では受賞履歴は残る」として拒否した。



1940年 -三重県北牟婁郡引本町(現紀北町)にて出生。
1959年 -愛知県立旭丘高等学校美術科を卒業。東京芸術大学美術学部油画科に入学。
1963年 -東京芸術大学美術学部油画科を卒業。
1964年 -スルガ台画廊で初めての個展開催。
1965年 -東京芸術大学大学院美術研究科を修了、研究副手となる。
1966年 -国画会展 野島賞受賞。
1967年 -国画会展 プールブー賞受賞。滝沢具幸・和田義彦二人展(スルガ台画廊)開催。
1968年 -国画会会友に推挙される。
1969年 -講談社フェーマススクールズにインストラクターとして勤務。(1971年まで)
1970年 -国画会会員に推挙される。
1971年 -イタリア政府給費留学生として渡伊、ローマ美術学校でジェンティリーニ教室で学ぶ。
1972年 -ローマ国立中央修復学校に編入学、バルディ教授に師事して修復技術、古典技法を学ぶ。シモーネ・マルティーニ、セバスティアーノ・デル・ビオンボの作品等の模写を行う。
1974年 -現代日本新人作家展(日本橋高島屋)出品。ローマ、ドーリア=パンフィーリ美術館でベラスケス作《インノケンティウス10世》の模写を行う。
1975年 -マドリード、プラド美術館でルーベンス作《プロセルピーナの略奪》《聖ペドロ》ホセ・デ・リベラ作《聖バルトロメイ》の模写を行う。
1976年 -マドリード、プラド美術館でホセ・デ・リベラ作《バコ女性像》の模写を行う。
1977年 -東京に住む。
1979年 -第1回明日への具象展(日本橋高島屋他)出品。(81、82年)
1981年 -名古屋芸術大学美術学部助教授に就任。(1985年から教授)
1982年 -開館記念 三重の美術・現代(三重県立美術館)招待出品。
1983年 -帰国後初の個展・和田義彦個展(日本橋高島屋、7.28-8.2、名古屋丸栄スカイル、9.29-10.4)開催。具象現代展(上野松坂屋)出品。裸婦デッサン展(伊勢市・亀谷美術館)出品。
1984年 -第1回日本青年画家展(日本橋三越)出品。(85年)和田義彦滞欧作と新作展(東京自由が丘・一誠堂画廊、10.26-11.5)開催。和田義彦個展(大阪・阪急百貨店、11.21-11.26)開催。炎の会展(名古屋・第一画廊)に佐々亮暎、鈴木五郎と出品。(96年まで)
1985年 -和田義彦展(名古屋画廊、5.14-5.22)開催。
1988年 -洋画の現在と未来展(企画・美術世界画廊、会場・ラフォーレミュージアム赤坂)出品。
1990年 -サロン・ド・アブリル展(東京・日動画廊本店)出品。第27回太陽展(東京・日動画廊本店)出品。(以後05年まで毎年)第21回日動展出品。和田義彦展 この十年の歩み展 PartI(名古屋・ギャルリー・メチエ、12.8-12.18)開催。
1991年 -和田義彦展 この十年の歩み展 PartII(名古屋・ギャルリー・メチエ、1.20-1.30)開催。パリ国立美術大学ピエール・キャロン教授からパリに招待される。以後数年間、同大学にアトリエを借りて毎年制作を行う。
1992年 -和田義彦展(名古屋日動画廊11.20-11.28)開催。
1993年 -和田義彦展(東京・日動画廊本店、9.14-9.21)開催。3人展(ローマ、グラディーバ画廊)出品。
1995年 -藤田吉香、山本文彦とともに実行委員となって組織した赫風会展(東京大丸、京都大丸、大丸大阪心斎橋店)出品。
1998年 -和田義彦展(東京・日動画廊本店、1.19-1.27、名古屋日動画廊、1.29-2.6)開催。雑誌「美術の窓」連載の芸苑雑事記(瀧悌三著)挿画原画展(銀座・風童門)開催。樹要会展(東京・日動画廊本店)出品。
2000年 -両洋の眼21世紀の絵画展(日本橋三越他)出品。(以後05年まで毎年)和田義彦挿画原画展 森村誠一著「敵対狼群」(東京・日本橋高島屋(3.30-4.5)、大阪・なんば高島屋(4.12-4.18)名古屋・丸栄スカイル(5.3-5.9)開催。
2001年 -和田義彦展、新作と森村誠一著作のための原画展(東京・日動画廊本店、10.31-11.9、名古屋日動画廊、2002.1.10-1.19)開催。
2002年 -現代洋画選抜展(名古屋・松坂屋本店)出品。名古屋芸術大学教授を退官。
2003年 -東郷青児美術館大賞25周年記念 25人の絵画展(損保ジャパン東郷青児美術館)出品。4つの視点展(サムホール画廊)招待出品。(04年)15の眼展(光画廊)出品。(04年)
2004年 -桃花の会展(日本橋高島屋)出品。
2005年 -両洋の眼新美術主義の画家たち展(日本橋三越他)出品、河北倫明賞受賞。秋山庄太郎・画家・一期一会展(日本橋高島屋)出品。和田義彦展開催(三重県立美術館、渋谷区立松濤美術館、茨城県つくば美術館)
2006年5月 - イタリアの画家アルベルト・スギの作品との、作品類似疑惑が発生。
2006年6月5日 - 芸術選奨文部科学大臣賞、安田火災東郷青児美術館大賞の取り消し。国画会退会。
2008年 -パリ・セーヌ画廊で小品展開催。和田義彦展(東京セントラル美術館 11.24-11.30)開催。
2010年 -円鳥洞画廊特別企画和田義彦展(円鳥洞画廊、10.12-22)開催。東北福祉大学特別任用教授。
2011年 -2011年3月12日~4月3日、中国北京「Mizuma & One Gallery」にて「和田義彦展~挽歌~」開催。
2012年 -ブータン王国芸術顧問に就任、国王及び王妃の肖像画を制作。
2013年 -和田義彦展(東京・ギャラリーミハラヤ、5.6-5.18)開催。
2014年 -「日本とブータンの子供たち絵画交流展」を、福島県、宮城県、東京都内の計5会場にて開催[2][3]。
2016年 - 逝去(享年76歳)。




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