アートフェア

アートフェア一覧

アートフェアとは様々なアート・ギャラリーが集まった、作品を展示販売する催しです。

海外アートフェア

アート・バーゼル香港

アート・バーゼル香港は、香港島・湾仔(ワンチャイ)エリアに位置する香港コンベンション&エキシビション・センターを会場に開催されるアジア最大のアートフェアです。 世界各国から集結したギャラリーは、絵画から、彫刻、ドローイング、インスタレーション、写真、ビデオ、デジタルワークまで様々な表現形式の作品を出展。メインセクション「ギャラリー」を中心に、アジア・アジアパシフィック地域に焦点を当てた「インサイツ」、若手アーティストの単独で紹介する「ディスカバリー」、ギャラリーが独自にキュレーションした展示の「キャビネット」、大規模な立体作品やインスタレーションを紹介する「エンカウンターズ」のスペースなども登場する。

開催時期
3月中旬
来場者数
88000人
アート・バーゼルマイアミビーチ

アート・バーゼル・マイアミ・ビーチは、毎年12月にフロリダ州マイアミで開催されるアメリカで最も有名な芸術ショーのひとつとして世界的にも有名。世界中から250ものギャラリーが参加し、毎年5万人を超える来場者がある。

開催時期
12月中旬
来場者数
70000人
アートバーゼル(スイス)

アートバーゼルスイスは、1970年から始まったスイス北西部の都市バーゼルで毎年開催されている世界最大規模のアートフェアです。
世界のトップギャラリーが参加、出品作家数4千人、メインのギャラリー会場では絵画、彫刻、写真、インスタレーション、パフォーマンスやビデオアートなどのジャンルから20世紀と21世紀の様々な話題のアーティストの作品が紹介されています。

開催時期
6月中旬
来場者数
70000人
バーゼル・トレゾア・コンテンポラリークラフト(スイス)

2017年、世界最大のアートフェアの開催地であるスイスのバーゼルに、アートバーゼルの創始者が新たにバーゼル・トレゾア・コンテンポラリークラフトをはじめました。
世界的なアートフェアの開催地に工芸が登場したと業界では話題になりました。

開催時期
2017年
アーモリーショー(NY)

アーモリーショーはNY最大のアートフェアです。会期中はマンハッタン中にいくつものサテライトフェアなども開催されるため、NYがアート一色に染まります。
世界中のセレブリティやアートコレクターが集まり、期間中の華やかさは他のアートフェアよりも上です。
近年は現代アートに加えて近代美術やインテリアなどの展示も開催されており、様々な分野の才能に出会うことができます。

開催時期
9月上旬
来場者数
65000人
Frieze New York (フリーズ・ニューヨーク)

フリーズ・アートフェアはロンドンで始まりその後ニューヨークへと進出した国際的な現代アートのフェアです。ニューヨークでは毎年5月にランドール島で開催されます。
特設テント内はブースに区切られ、全世界から選りすぐりのアートギャラリーがずらりと並びます。どのギャラリーがどのアーティストを扱い、そしてどんな作品を展示しているか、をひとつ屋根の下でチェックできるこの機会は今のコンテンポラリーアート業界の縮図、といってもいいかもしれません。

開催時期
5月上旬
来場者数
44000人
アーモリー・ウィーク

アーモリー・ウィークはニューヨーク最大級のアートフェアです。
20~21世紀の現代アートを紹介する世界有数のギャラリーからさらに選抜された出展者が展示をします。期間中は、ニューヨーク市への訪問者が50%近く増える為、ニューヨーク市がイベントの援助をしています。

開催時期
9月上旬
来場者数
60000人
TEFAF New York Spring

TEFAFは1988年にオランダ・マーストリヒトに設立され、美術、骨董、デザインを中心としたアートフェア。
2017年から近代・現代美術、デザインに特化したTEFAF New York Springを開催。

開催時期
5月上旬
来場者数
25000人
TEFAF New York Fall

TEFAFは1988年にオランダ・マーストリヒトに設立され、美術、骨董、デザインを中心としたアートフェア。
2016年から古美術から戦後初期の美術・装飾美術に焦点を当てたTEFAF New York Fallをニューヨークでスタートさせた。

開催時期
6月上旬
来場者数
28500人
context art Miami

CONTEXT Art Miamiはマイアミのダウンタウンの中心、ベネチアン・コーズウェイとマッカーサー・コーズウェイに挟まれたビスケーン湾に面したウォーターフロントの一等地、ワン・マイアミ・ヘラルド・プラザで「Art Miami」と同時に開催されます。
CONTEXTでは、世界で最も重要な最先端のアーティストを紹介し、キュレーションプロジェクト、ソロアーティストのプレゼンテーション、一連の特別展など、このフェアのために特別に制作された新作を展示しています。

開催時期
12月
NADA Miami

NADAは、ギャラリーや、アートの専門家、インディペンデント・キュレーター、ギャラリー・ディレクターといったメンバーで構成される非営利のアート団体。これまでに、アーティストトークやギャラリーウォーク、会員限定のセミナー、パネルディスカッション、そしてシカゴとマイアミでアートフェアを開催してきた。

開催時期
12月上旬
Art Chicago (Intersect Chicago)

Art Chicago (Intersect Chicago)は1993年から開催されているアートフェアです。
毎年シカゴのネイビーピアで開催され、ファインアート、デコラティブアート、ファイバーアート、デザインの境界を越えた立体作品に焦点を当てています。

開催時期
11月上旬
来場者数
25000人
LA Art Show

ロサンゼルス、サウスパークのコンベンションセンターで行われる大規模なアートショー。世界各国から100を越すギャラリーが集まり5万人の観覧客が来場する。絵画、デッサン、写真、ビデオ、彫刻等、さまざまなジャンルでおよそ1万5千点が出展される。近年は中国からの出展が増加している。巨匠の作品からコンテンポラリーなものまで幅広く展示されている。

開催時期
7月下旬
来場者数
50000人
Frieze Los Angeles (フリーズ・ロサンゼルス)

Frieze Los Angeles (フリーズ・ロサンゼルス)は、現代美術と文化の専門誌である『Frieze(フリーズ)』を刊行しているFrieze社がロンドンとニューヨークに次ぎ、2019年から開催しているアートフェア。
ロサンゼルスの多面的で進化し続けるアートやカルチャーシーンを体験できる。

開催時期
7月下旬
来場者数
20000人
フリーズ(ロンドン)

フリーズはもともと現代アートの雑誌として誕生し、その後、フリーズ・アートフェアがロンドンで生まれました。
フリーズが革新的であったのは、アートフェアにアーティストが新作を発表する流れを作り出したことです。
それ以前のアートフェアは基本的にギャラリーの出品作品の見本市であったのに比べて、フリーズではアーティストによるライブペインテイングやパフォーマンスなど劇場型のアート作品も楽しめるようになりました。アートを体感する場として付加価値をもたらせた功績は大きいでしょう。

開催時期
10月上旬/dd>
来場者数
50000人
FIAC(フランス)

FIACは、ミュージック・パフォーマンスやコンテンポラリー・ダンス、演劇などをパリの様々な文化スペースで行うフェスティバル・パラード・フォー・FIACを中心に、多彩で豊かな文化プログラムも提供しています。グラン・パレの中央ホールの下にあるカンバセーション・ルームでの講演会やウィストン・チャーチル大通りのシネフェメールでの芸術映画の上映も行われます。

開催時期
10月中旬
来場者数
75000人
韓国国際アートフェア(KIAF)

韓国の国際アートフェアとしてよく知られているKIAFは、韓国・日本・中国・台湾など、アジアの国々のメジャーなギャラリーのほかに、ヨーロッパやアメリカなど世界各国から約200のギャラリーがソウルに集まる大きなアートの祭典です。
韓国画廊協会主催のKIAFでは、その年一番話題を作った国を一つ選び、主賓国として招待しながらメインのスペースやその国のアートを紹介する機会を与えています。今年はインドが主賓国に選ばれたので、近年世界を舞台に活躍しているインド出身アーティストたちの新作を見ることが出来ます。

開催時期
9月下旬
来場者数
82000人
Art 北京(中国)

2006年に設立されたArt 北京はアジアにおけるアートと展示会のトップブランドの1つです。
市場のトレンドに適応し、絶えず変化する業界での地位をさらに明確にし続けています。

開催時期
4月下旬
来場者数
120000人
JING Art(中国)

JING Artは中国・上海を代表するアートフェアのひとつである「アート021」が2018年から主催するアートフェア。
デイヴィッド・ツヴィルナーやハウザー&ワース、ペロタン、ホワイトストーンギャラリーなど世界的に有名なギャラリーが多数出展されている。

開催時期
5月下旬~6月上旬
Art Chengdu(アート・ チェンドゥ)

中国国内でアートコレクターとして知られ、自身のコレクションで展覧会のキュレーションなども行う1981年生まれの実業家・黄予(ホワン・イー)と、雑誌『ハーパーズ バザー アート チャイナ』のアートプロジェクトディレクターを務めた黄在(ホワン・ツァイ)の2名。黄予はアートフェアの開催にあたり、「中国中西部の文化的・経済的中心地である成都で現代美術のアートフェアを立ち上げることには特別な意味があると思います」と話し、成都を現代アートが息づく街にしたいとの意思を表した。

開催時期
4月下旬
ウェストバンド・アート&デザイン

ウェストバンド・アート&デザインは中国本土最大級のアートフェアとして、年々存在感を増すアートフェアです。
参加ギャラリーにはガゴシアンやハウザー&ワース、ペース、ペロタンなどのメガギャラリーが名を連ねており、そのうちの約半分は国際的なギャラリーです。

開催時期
11月中旬
上海現代アートフェア アート021

上海現代アートフェア アート021は上海を代表するアートフェアです。
ラテンアメリカや東ヨーロッパ、中央アジア、南アジアなど新興市場のギャラリーを新たに紹介することで、多様性と包括性を追求し、国際的な現代美術の優れたショーケースを作りだしています。

開催時期
11月上旬
来場者数
15000人
Art 台北

Art 台北は1992年に設立されたアジアでもっとも長い歴史を持つアートフェアです。
メインセクションのほか、日本の現代美術協同組合(CADA)による特設展示コーナーや、テーマ展、パブリック・アートなど多彩なプログラムが行われる。

開催時期
10月下旬~11月上旬
来場者数
45000人
台北當代

台北當代は2019年に台北に新たに設立されたアートフェアです。
2007年に香港にアートフェア「ART HK」(後の「アート・バーゼル香港」)を設立し、14年までディレクターを務めたマグナス・レンフリューが現在共同ディレクターを務めている。

開催時期
1月中旬
来場者数
28000人
香港スポットライト

香港スポットライトは、アジア最大級のアートフェア「アート・バーゼル香港」と香港のアートフェア「ファイン・アート・アジア」とのコラボレーションにより2020年に誕生した新しいアートフェアです。

開催時期
11月下旬
来場者数
15000人
香港スポットライト

香港スポットライトは、アジア最大級のアートフェア「アート・バーゼル香港」と香港のアートフェア「ファイン・アート・アジア」とのコラボレーションにより2020年に誕生した新しいアートフェアです。

開催時期
11月下旬
来場者数
15000人
Art Central(香港)

Art Centralは香港アートウィークの要となるイベントで、さまざまな媒体で活躍する若手アーティストの最先端の作品とともに、著名なアーティストの美術館レベルの作品が展示されています。

開催時期
3月中旬
来場者数
39000人
Affordable Art Fair Hong Kong(アフォーダブル・アートフェア ホンコン)

Affordable Art Fair Hong Kongは2013年に創設され、アジアのアート市場で最も勢いを増しているアートフェアのひとつです。来場者数は2万人規模。国際都市という利点から世界中から上質なアートが集まります。
Affordableとは、「手に届く」「求めやすい」の意。一部の富裕層だけではなく、世界に広く可能性が開かれたアートフェアです。
発足時のロンドンにはじまり、ニューヨーク、ミラノ、ハンブルク、ブリュッセル、ソウル、シンガポールなど、現在では各国主要都市で展開されるネットワークも重要なポイントです。

開催時期
8月下旬
来場者数
20000人
ファイン・アート・アジア

2006の創設以来、ファインアートアジアはアジアを代表する国際的なファインアートフェアとして認められてきました。
展示されているのは、古代中国の青銅器から現代美術まで、5,000年の文化的歴史にまたがる美術品です。

開催時期
10月上旬
来場者数
25000人
ART SG(シンガポール)

ART SGは、国際的なアートフェア業界の3人のリーダーが共同で組織しています。ティム・エッチェルス、サンディ・アンガス、マグヌス・レンフルーは、アジアと香港を国際アートフェアマップに載せた最初の主要イベントとなったART HK(現アートバーゼル香港)を含む、世界的に優れたアートフェアを作り出した実績があります。

開催時期
11月中旬
Affordable Art Fair(アフォーダブル・アート・フェア)

Affordable Art Fairは世界中のギャラリーが集い、全ての作品が15,000ドル以下という、文字通りAffordable(手ごろ)な価格のアート作品を展示・販売しているアートフェアです。
1999年にロンドンでスタートしました。
開催地はロンドンとシンガポールのほか、アムステルダム、ブリュッセル、ニューヨーク、ミラノ、ハンブルク、ストックホルム、香港となっています。

開催時期
11月下旬
来場者数
20000人
バンコク・アート・ビエンナーレ(タイ)

バンコクアートビエンナーレ(Bangkok Art Biennale)は、バンコクアートビエンナーレ財団によるアートイベントで、現代美術展の認知度を高め、積極的に育成することで、ASEANおよび国際的なオーディエンスに向けてインスピレーションを与えることを使命としています。
BANGKOK ART AND CULTURE CENTREを中心に、バンコク各地のギャラリー、寺院、モール、ホテルなど20箇所に展覧会場が設けられ、様々な作品を鑑賞することができます。

開催時期
10月中旬
来場者数
2,000,000人

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